低速度での撮影に対応
大口径レンズと高感度CCDを採用したことで最低照度1ルクスを達成、 暗い場所での映像監視に威力を発揮します。 さらに、ナイトモード※1に切り替えることで赤外線カメラとしても機能し、レンズ横に装備した 赤外補助光※2を使用することで、0ルクスでのモニタリングも可能です。
※1 ナイトモードで撮影した場合、映像は白黒になります。 ※2 内蔵の赤外光照明投射可能距離は、約3mです。ドームハウジングを使用した場合、 内蔵赤外光照明の使用はできません。 ※ ナイトモードを設定するとカメラのフォーカスモード「ドーム対応」「無限遠固定」 は使用できなくなります。
クラス最高水準の26倍光学ズームレンズを装備
パン・チルト・ズームカメラとしては最高水準の26倍光学ズームレンズを搭載しており、 幅広い領域での撮影に対応します。また、12倍の電子ズームを搭載しており、 併用することで撮影領域はさらに広がります。
マルチコネクタインターフェイスを装備
本体背面に、S映像出力、RS-232Cなどの端子をまとめたマルチコネクタインターフェイスを装備しています。 これにより、センサーやアラーム、外部照明などを接続、 制御することが可能などユーザーのさまざまなニーズに対応できます。
高速動作、広範囲撮影レンジを実現
“VC-C50i”ではパン左右100°、チルト上90°/下30°、“VC-C50iR”ではパン左右170°、 チルト上10°/下90°という広範囲撮影レンジを実現しています。さらに、パン時最大90°/秒、 チルト時最大70°/秒※1という高速動作により、見たい範囲をストレスなく捕らえます。 また、「ワイドコンバーター WL-37」(別売)を併用※2すればさらに広範囲の撮影に対応します。
※1 本機をコンピュータで制御し、低速でカメラヘッドを駆動させた場合、映像がゆれることがあります。 ※2 「ワイドコンバーター WL-37」はVC-C50iRには使用できません。 |