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CANON VC-C50iR
高倍率・高感度・ナイトモード搭載
モニタリングに威力を発揮する高性能
コミュニケーションカメラ

◆低感度での撮影に対応
◆クラス最高水準の26倍光学ズームレンズ搭載
◆マルチコネクターインターフェーイスを装備
◆高速動作、広範囲撮影レンジを実現


低速度での撮影に対応


大口径レンズと高感度CCDを採用したことで最低照度1ルクスを達成、
暗い場所での映像監視に威力を発揮します。
さらに、ナイトモード※1に切り替えることで赤外線カメラとしても機能し、レンズ横に装備した
赤外補助光※2を使用することで、0ルクスでのモニタリングも可能です。

※1  ナイトモードで撮影した場合、映像は白黒になります。
※2  内蔵の赤外光照明投射可能距離は、約3mです。ドームハウジングを使用した場合、
内蔵赤外光照明の使用はできません。
※  ナイトモードを設定するとカメラのフォーカスモード「ドーム対応」「無限遠固定」
は使用できなくなります。
 

クラス最高水準の26倍光学ズームレンズを装備


パン・チルト・ズームカメラとしては最高水準の26倍光学ズームレンズを搭載しており、
幅広い領域での撮影に対応します。また、12倍の電子ズームを搭載しており、
併用することで撮影領域はさらに広がります。

 

マルチコネクタインターフェイスを装備


本体背面に、S映像出力、RS-232Cなどの端子をまとめたマルチコネクタインターフェイスを装備しています。
これにより、センサーやアラーム、外部照明などを接続、
制御することが可能などユーザーのさまざまなニーズに対応できます。

 

高速動作、広範囲撮影レンジを実現


“VC-C50i”ではパン左右100°、チルト上90°/下30°、“VC-C50iR”ではパン左右170°、
チルト上10°/下90°という広範囲撮影レンジを実現しています。さらに、パン時最大90°/秒、
チルト時最大70°/秒※1という高速動作により、見たい範囲をストレスなく捕らえます。
また、「ワイドコンバーター WL-37」(別売)を併用※2すればさらに広範囲の撮影に対応します。

※1  本機をコンピュータで制御し、低速でカメラヘッドを駆動させた場合、映像がゆれることがあります。
※2  「ワイドコンバーター WL-37」はVC-C50iRには使用できません。